公認会計士の年収
公認会計士はもうかると予備校のパンフレットには書いてあるが、ぜんぜん嘘をついてい
るわけではないが、いい部分だけをピップアップしてあり、必ずしも現実はそうばかりで
はないということを知る事も必要です。
調べてみると卒業して1、2年で受かれば、若いうちは同世代間では高収入の方に入るが
30代半ばから40代にかけて、普通に就職した友達に追いつかれてしまう。福利厚生や
退職金を考えると、大企業は給料から引かれつみたてているが監査法人ではそれがなくそ
の分若いうちに現金を支給されているだけで実際は大差はありません。
独立して仕事をする人も少なく、独立しても成功できる人は限られています。世間がうら
やましいと思うほどの高収入ではないといわれます。しかし最近では業務内容に変化があ
り会計士に幅がでてきました。
もちろん、もうけている人もいます。それは大手の監査法人に勤めている人達だけです。
就職率はとても厳しく、東大、京大、慶応といった一部有名大学出身であって在学中に試
験に合格しているような優秀な人材です。
努力されて会計士となって、それそうとうの収入を得られている人もなかにはいらっしゃ
いますが、厳しいと考えられた方がよいとおもいます。
公認会計士の業務
公認会計士の試験は司法試験と並ぶ難関の国家資格です。参考書、問題集を使った独学は
とても難しいです。しっかりした予備校を選ばれ、通い学ぶことが最短に合格をえられる
のではと思います。
公認会計士の試験をとっても資格を得ることはできません。公認会計士資格を得るために
は、監査の実務経験を積まないといけません。補修所と呼ばれる研修期間に通う必要があ
るのです。東京実務補修所など・・。
監査の実務を積むには、監査法人しかないのです。試験合格後、数年間は監査法人に勤め
ざるおえないようです。詳しくお知りなりたい方監査法人採用準備室という所に連絡すれ
ばいろいろ知ることができます。
○しかし最近では監査業務の延長としてコンサルティング業が会計士の業務に大きな割合
をしめるようになってきました。
会計士の業務は、監査、税理、経理、財務に大きく分別され、また最近では金融と情報管
理が付加されています。

