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狭心症の症状、狭心症の治療
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狭心症は冠状動脈が詰まったり、狭くなったりすることで、
心筋の血流が不足して、酸欠状態になることで、
胸に痛みや締め付けられるような感じ、動悸などがあらわれます。
この状態を虚血性心疾患と言います。
原因はいろいろあって、もっとも多いのが冠状動脈の
動脈硬化による血管内腔の狭窄や閉塞です。
狭心症は冠状動脈の硬化のために狭くなっている部分のある人が、
心臓に負担がかかることをしたとき、食事をたくさん食べたりして血液がねばり、
運動をしたり、興奮したり、入浴などで心臓に酸素や栄養がたくさん必要になったとき、
寒気にあたったり、たばこをすったあとなど冠状動脈にけいれんが起こって
一時的に細くなったとき、冠状動脈の流れが
わるくなったときなどに起こりやすいです。
冠状動脈の硬化が進んだ人は、心臓の筋肉への血液の供給が不足する状態になって
症状があらわれます。

検査には心電図、運動負荷試験、ホルター心電図、RI(ラジオアイソトープ)負荷検査、冠動脈造影などが行われます。
CT検査を行うこともあります。
普通、狭心症では安静時は心電図に変化が見られないので、
運動負荷試験で負荷を与えて、変化を観察します。
狭心症の疑いが濃厚な場合は、冠動脈造影、心臓カテーテル検査などを行います。
検査にかかる費用は、行う検査によりまちまちです。
心電図だけなら、1000円程度のこともあります。
心電図では、STが上昇するのが特徴です。
一般的に狭心症ではSTが低下、心筋梗塞ではSTが上昇すると言われています。

狭心症の原因となるのは冠動脈の動脈硬化なので、予防のためには、
冠動脈の動脈硬化を予防する必要があります。
食事を塩分控えめの和食にするなど、食事を改善して、定期的に検査を受けるのがよいです。
狭心症の薬の副作用としては、狭心症の薬には血圧を下げる効果があるので、めまいなどを感じることがあるということです。

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