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汗疱(異汗症)の症状、原因
汗疱(異汗症)の治療法

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汗疱(異汗症)は手のひらや足の裏で、
汗の出口がふさがって、表皮の中に
汗がたまって、水疱ができると言うものです。
汗疱の原因は、大量の汗がでる多汗症が
誘因になります。
多汗症は、気温が高いときや、糖尿病、更年期障害などに
より発生することがあります。
また、極度に緊張したときや興奮したときにも
多汗症は起きやすいです。
汗庖と表記してある場合もありますが、汗疱の方が
正しいと思われます。
汗疱の読み方は、「かんぽう」です。
また、異汗症とか異汗性湿疹と呼ばれることもあります。

汗疱になったことがないという人でも、写真や画像を見ると、なったことがあるという人がけっこういます。
手のひら、足のうら、手足のゆびなどにできて、異汗性湿疹とも呼びます。
ひどくなると、手湿疹になってしまうこともあります。
また、水疱の内溶液が透明でなく黄色みがかって膿疱となっている場合は掌蹠膿疱症の可能性があります。
ビタミンHを含むビオチンを飲むと効果が期待できるということで、
ビオチンのサプリメントが販売されています。

病院へ行けば、塗り薬などを処方してくれます。
ステロイドが恐いという人も多いですが、以前に比べて改善されているようです。

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