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爪白癬に効く塗り薬
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爪白癬に効く塗り薬というと、海外のもので個人輸入をしないといけないものがありますが、いちおう、飲み薬も塗り薬も療法ともあります。
最近では、Dr.G's クリアネイルというものが販売されています。
錠剤はラミシールというものが使用されることが多いです。
ラミシール錠の正式名称は塩酸テルビナフィン錠といって、なんとなくテレビのCMで聞いたことがあるような気がします。
他にもグリセオフルビン、イトラコナゾール(イトリゾール)などがあります。
これら3種類が病院でよく出されるものといわれていますが、グリセオフルビンは頭痛、下痢といった副作用がある上に、効果が弱いので現在は使用されていません。
これらは爪カンジダ症にも効果があります。
パルス療法といって、イトラコナゾール(イトリゾール)をまず、1週間服用し、3週間休んでから、3ヶ月服用するという治療方法があります。
イトラコナゾールにも肝機能障害や胃腸障害などの副作用があって、合わない場合は、内服薬はやめて、塗り薬で対処します。
以前は塗り薬だけでは治癒しないという話しもありましたが、最近では塗り薬の効果が高くなってきたので、なおるという話もあります。
患部の画像や写真を見ると、かなりひどい症状のものもありますが、ほとんど見た目にはわからないいこともあります。
私も以前ちょっと、爪の横が腫れているような気がすると思って長い間放置していたことがあります。

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