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尋常性乾癬の症状、尋常性乾癬の治療
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尋常性乾癬は頭髪のはえぎわ、膝頭、肘頭などに盛り上がった紅斑が
できて、フケのような皮膚のかけらが付着しているもので、
慢性、再発生の炎症を伴う皮膚の角化症です。
原因は不明で、遺伝的要素があると考えられていて、
発症には感染症、糖尿病、高脂血症などの代謝障害が
関係していると言われています。
他には機械的な刺激などの物理的な要因も関係しているので、
ひじやひざにあらわれやすいです。
ストレス、気候の変化、生活環境の変化で悪化することもあります。

画像や写真では大小様々な紅斑と、銀白色の鱗屑がみられますが症状の度合いにより、かなり見た目が違います。
鱗屑はふけのようなものですが、頭皮だけでなく体中にできます。
ステロイド薬などを塗っても効果がない場合は、漢方薬による治療を試してみるのも良いです。

ビオチンによる治療を行う場合もあります。
病院に行くと、ステロイド軟こうを処方されることが多いので、
それが合わない方はビオチンや漢方で治療を行っています。
完治したと思っても、疲れたりすると少し症状があらわれたり、完全な完治には根気よく治療する必要があります。

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