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羽毛布団の干し方、洗い方
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羽毛布団の干し方はどうすればよいのかわからない人が多いです。
普通の布団なら、ベランダに干して、布団たたきでたたいているのをよく見かけますが、
羽毛布団の場合は、たたいてはいけません。
さらに、直射日光に当ててしまうのもよくありません。
直射日光に当ててしまうと、中の羽毛が劣化しやすくなってしまうからです。
中の羽毛だけでなく、羽毛布団の外側の生地も痛みやすくなり、
破れたり、穴があいたりして、羽毛が出てしまって、布団の寿命を短くしてしまいます。
もし、そうなってしまっても打ち直したり、リフォームしたりして、
再生して使用することは出来ますが、できれば、そうならないようにしたいです。
羽毛布団は選び方によっても、いろいろな価格があり、激安のものや、
有名なニトリのものがあったりしますが、やはり普通の布団に比べて効果です。
大切に手入れをして、長く使いたいものです。

羽毛布団の干し方は、昼間に、日陰で、湿度の低くて、風通しの良いところで、
2、3時間、両面を日光に当てるというものです。
できれば、上に1枚カバーをかけると良いです。
特に日差しの強いときは、カバーで調節しないと、せっかくの羽毛布団が傷んでしまいます。
日差しをさえぎっても、高温になってしまう場合は、違う場所に干した方が良いです。
羽毛布団と羽根布団の違いはダウンの量です。50%未満は羽根布団です。
破れてしまったものは修理するしかありません。
カツオブシムシが発生しまうこともあるので、注意が必要です。
羽毛布団をつかっていると安眠生活が保障されたように感じてしまうことがありますが、喘息 、アトピーをわずらっている場合、余計にアレルギー反応がでてしまうこともあります。

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